RSS
ホーム > アフィリエイトのノウハウ(初級) >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

サイトテーマの決め方

投稿者 あびる 2004年06月10日 14:39

ホームページのテーマの決め方。
ただの日記や、掲示板やウェブゲームを設置しているだけのサイト、広告を並べているだけしかコンテンツが無いサイトは、アクセスも増えず、広告収入も見込めない。

価値あるサイトを作らないと、広告収入を得る事は不可能だ。
ほとんどの個人サイトは「○○の部屋」的な自己紹介サイトだと思う。そしてコンテンツは、プロフィールや日記、掲示板やウェブゲームではないだろうか。
ところが、それだけを用意して、誰がそのサイトを見るのだろう。
おそろく、そのサイトのユーザーは、以下のルートでやってきた人達だろう。

  1. 実際の友達にURLを告知して訪問してきた人。
  2. 別サイトの掲示板等で知り合ったネット友達。
  3. ネットサーフィン(調べ物含む)をしていて、たまたま通りかかった人。※3番のユーザーはほとんどいないはずだ。
アクセスを稼ぐには、3番のユーザーをいかに取り込み、更にいかにしてもう一度来てもらうか、ということにかかっている。 そしてこれは広告収入にも関わってくる。というのも、広告収入のメインターゲットは3番のユーザーだからだ。

よく「ホームページに載せるネタが無い」という人がいる。
これは「私には趣味も特技も無い」というのと同じだ。

あなたの好きなこと、詳しいことは何ですか?

釣りが好きな人もいれば、テクノが好きな人、モーニング娘が好きな人もいると思う。それをテーマにするだけで、3番のユーザーを「もう一度」呼び込むことができる。

例えば釣りが好きな人は、以下のようなコンテンツが考えられる。

  • 今まで使ってきた道具の個人的評価
  • 自分が知っている秘密の釣り場情報
  • あなたが考えた(使っている)仕掛け
  • 成功談、失敗談

これらは「あなたしか作る事ができないネタ」だ。
インターネットは個人が発信できるメディアである。
ネットで情報を探しているユーザーは、スポンサーなどのしがらみが無い、個人的な主観情報に価値を置いていることが良くある。

具体的なアクセス経路をシミュレートしてみよう。

○○地方に特定の魚を釣りに行こうとしている人があなたのサイトを検索エンジンから「偶然」見つける。

ユーザーは穴場情報や失敗談等が書かれていて、参考になった。

そのユーザーは「○○地方に釣りに行くときにはこのサイトを見よう」と考える。
また、そのユーザーの友達が○○地方に釣りに行く時には、このサイトをきっと紹介してくれる。

掲示板に書き込んでくれて、友達になってくれるかも?

掲示板が釣り好きだらけになり、盛り上がる

リピーター確保!

という感じになる。
テーマがいかに大切かという事はご理解いただけただろうか。

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/409


このページの先頭へ戻る