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広告を貼るコツ

投稿者 あびる 2004年06月12日 15:20

バナー広告の具体的貼り方。
むやみに貼っても効果が無いばかりか、ユーザーに良い印象を与えない。

バナー広告をむやみやたらにベタベタ貼っているサイトをよく見かけるが、効果は殆ど無いと言っていいだろう。
もっと言うと、ベタ貼りサイトは「そのバナーをクリックするはずのユーザー」さえも逃がしている。
ウェブでは「何でもあるは何も無い」とよく言われる。たくさんの情報を並べても、ユーザーは見つけられずに、さっさと別のページに行ってしまうのだ。

また、ランダムに表示させるバナーの貼り方をしているサイトもある。これも有効とは言えない。というのも、ユーザーが「そういえばあそこにあんなバナーがあったな」と思って戻ってきても、そこにはそのバナーが無いからだ。何度かそのページを更新すれば出てくるのだろうが、そこまでしてくれるヒマなユーザーは、ほとんどいない。

そこで以下の貼り方が有効となる。

広告を、あなたのサイトのコンテンツの一部として扱う
これは、例えばクルマ関係のサイトなら、「クルマリンク集」と題してクルマ関係の広告を集めたページを作ってもいいし、あなたのサイトのコンテンツで料理のレシピがあるとすれば、そのページの最後に調理グッズショッピングが出来る広告を用意してもいいだろう。
つまりは、普通に作っていて外部リンクを貼りたい個所に広告を置くというやり方だ。
こういう位置に貼ってある広告は、ユーザーから悪印象を受けないばかりか、バナー広告だという事にすら気がつかないで「便利だ」と感じるユーザーもいる。
特にテキストリンクが有効だ。

バナーのリンク先でどんな情報が手に入るかを紹介する
テキストバナーでは不十分だし、画像のフルバナーでも、よほどうまく出来てなければ、そのサイトに何があるかの情報は不十分だ。
実際にバナーを貼るサイトを訪問して、どんなサイトなのかを簡単に、あなたの言葉で紹介しよう。
その紹介文を読んだユーザーが「必要ない」と思ってクリックしないのではないか、という不安を感じる方もいると思うが、不必要にクリックさせない(無駄な時間を取らせない)サイトは、ユーザーに好感を持たれる。これはリピーターを生み、結果的に良い結果をもたらすので心配は無い。

あなたが使いたいバナーを貼る
例えば、あなたが転職を考えてるとしよう。そしたら転職系のバナーを集めたページを作ってみよう。そして、あなたがそのバナーをクリックして利用しよう。それで数千円(*)入ってくる。
ただ、掲載した本人の利用を禁じている広告もあるので注意しよう。
(*)転職サイト報酬の相場より

バナーを集めたページを検索エンジンに引っかかりやすくすると、更に効果倍増だ。
例えば、「自動車保険」というキーワードで検索した結果の上位に、あなたの作った「自動車保険リンク集」が表示されたら、バナーのクリック率・クリック数は飛躍的にアップする事だろう。
スーパーアフィリエイター達は、この作業に特に長けている。

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