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【海外】アフィリエイトプログラムに有効、「ニッチ、ミニサイト」とはどういうサイト??

投稿者 石川洋一 2007年03月12日 13:36
アフィリエイトプログラムにしろ、今はやりのドロップシッピングにしろ、サイト作りの第一歩は「ニッチサイト」です。御承知のように、ニッチ--niche とは、「すき間、得意の分野」といった意味があります。これは誰もが言っていますので、収入源にアフィリエイトやドロップシッピングのプログラムを利用している方は先刻御承知のはず。
一方のミニサイト。触れている方はそれほど多くないようですが、筆者はこれにこだわりがあり、折に触れて書いたり話したりしています。アフィリエイトセミナーを数年間続けていますが、受講者の方に言うことは、まず、ニッチのサイトを作りなさいということ。そして、ミニサイト作りも非常に有効ですよ、ということ。

ちなみに、自分の著書を例に挙げて恐縮ですが「ブログで簡単アフィリエイト」には、「ミニサイト→ミニホームページ」について10ページを費やして書かれています。本をお持ちの方は上記のP49?60をご参照ください。

ミニホームページは、ホームページの習作にも適しているし、手軽に作れて、稼いでいるサイトが結構あるからです。数ページのサイトで10万以上を稼いでいる方もおられるのです。

ところで、つい先日、アメリカのサイトに久しぶりに "Niche Mini-Site" についての記述を見つけましたので、ご紹介しておきます。

ミニサイトは単に簡潔な短いサイトと言うこと以外に、サイト内部に対してリンクが着いていて、例えばダウンロードサイトへの案内、サインアップサイトへの案内といったようなことに使われます。

しかし、ミニサイトは、非常に多くの使われ方をしていて、ミニという単語に似合わず、かなり大部のページを使っているサイトがあります。次に上記のサイトを私なりに抄訳してご参考に供します。
多くのアフィリエイトが使っていて成功しているミニサイトには次のような使われ方をしているものがあります。
  1. グラフィックを多用したサイト(旧スタイルのナビゲーションを持ったランディングページ等)
  2. FAQセクション。ユーザーがアクションをとるような趣向を持ったFAQセクションは、非常に有効。
  3. 推薦、いわゆるクチコミで商品や情報を誉めあげ、「買って良かったです。ご推薦します」と言ったサイト。これは消費者だけでなく、文面によっては、マーチャントや広告主も有効。
  4. 「リソース」サイト。例えば、自分で作ったニッチサイトに関するさまざまの情報源を、5?10ばかりの質問に仕立て上げ、それに対する回答を作る。考え方によって、いろいろの「リソース--情報源」を作ることが出来ます。
  5. 「リソース」と並んで、「help links」を含んだナビゲーションページを作る。これには、リンク先が真に「役立つ情報」が並んでいて、そこから利益を生むようなコンテンツが無いことが望ましい。Google は、このような利益を生まないリンクを「自分を犠牲にして他人に利益を与えるサイト」として、時に高い評価を与える。(余裕のない人は利益を生むリンクをつけていただいて勿論結構です)
要約すると、メインのホームページは、いわゆるランディングページとして、きちんとしたフォーマットを持っているが、そのメインサイトから、上に挙げたようなミニサイトへのナビゲーションが沢山着いていると非常に有効である。

当然ながら、これらのミニサイトには、同じドメイン名の元、一貫性のあるヘッダー、フッターがついていていることが大事である
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