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【海外】充実してきたニューヨークタイムズのアフィリエイト・プログラム専門サイト

投稿者 石川洋一 2001年11月27日 21:43

ニューヨークタイムズがアフィリエイトプログラムに参加したことは、今年の4月15日のチャンスメーカーネットに報じた。

ついで、7月4日には、アメリカの全国紙、USA Today が、アフィリエイトプログラムに参加したことも報じた。

そして、8月9日に、ニューヨークタイムズが、アフィリエイトプログラム専門のドットコムを立ち上げたコトをお知らせした。

アフィリエイトプログラムはニューヨークタイムズのホームデリバリー版の拡張のためであるが、8月9日のレポートにも書いてある通り、立ち上げ当時のサイトは主要な内容といえばアフィリエイトプログラムに関するFAQのみであった。

全くの偶然であるが、チャンスメーカーネットの昨日の(11月26日)の編集後記に、マーチャントがアフィリエイトプログラムを真剣にマーケティング手段として利用しようとするならば、アフィリエイトのトレーニングにも関心を示すべきで、そのためには、サイトを作ったらよいだろう、そして、そのサイトはFAQを載せる程度から始めたらよいだろうと書いた。

まさに、ニューヨークタイムがそうであったのである。昨日の記事は一般論として書いたが、実例が身近にあったわけである。

ニューヨークタイムズが、アフィリエイトプログラムの専門サイトを立ち上げてから約4ヶ月経ったが、どう変わっているかをお知らせするのが今回のレポートの目的である。もちろん、4ヶ月の歳月はサイトに大きな進化をもたらしている。

結論からいうと、このホームデリバリー版のアフィリエイトプログラムを報じるサイトをブックマークしておくと、ニューヨークタイムズ関連のサイトはすべてクリックひとつで見ることが出来、情報通になること請け合いである。

●サイトの内容は次のようになっている。

まず、ニューヨークタイムズの購読をすすめるコラムがいくつかあり、それに続いて次のようなサイトにリンクがついている。

1.The New York Times online.
世界でも最も充実したオンラインニュースを報じるといわれる、ニューヨークタイムズの主要サイトである。

2.New York Today。
ニューヨークのさまざまの出来事を幅広く伝えている。これ一つで文化、芸術から日常の出来事まで、ニューヨークのすべてがわかる。

3.Online Store.
ニューヨークタイムズが販売しているすべての商品が買える。写真集、書籍、過去の新聞、ポスター、ビデオ、雑貨類などである。写真集などは、写真の技術が紹介された当時からの作品が載っている。

4.Learning Network.
学習ページである。ニューヨークタイムズの記事が易しい英語で書かれており、アメリカの小中学生のために作られたものだが、英語を学ぶ外国人にとっては格好の教材である。「今日のクイズ」から「今日の単語」まで、幅広く学習することができる。英語に関心がある方は是非一度のぞいてみることをおすすめする。

5.そして最後に「アフィリエイトプログラムに参加しよう」のサイトである。これが一番最初からあったサイトである。このサイトのFAQは、非常に参考になる内容である。FAQを作成しようという人は一度目を通しておくとよい。


ニューヨークタイムズやUSA Today などアメリカを代表するメディアが、そのマーケティング手段としてアフィリエイトプログラムを積極的に利用しているのは、アフィリエイトプログラムがまったく日常茶飯の手段となっていることの現れであろう。

今後、アフィリエイトプログラムに参加を考えている、または既に参加しているマーチャントの方々は、是非、ニューヨークタイムズのアフィリエイトサイトも参考にしてインフォメーションページなどを作っていただきたい。

ちなみに、ニューヨークタイムズもUSA Today も、アフィリエイト・サービス・プロバイダーを使用してアフィリエイトプログラムに参加しており、システム運営に、コミッションジャンクションを使用している。

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