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テキストリンクは法律違反か? ラルフ・ネイダー グループ、主要サーチエンジンを訴える

投稿者 石川洋一 2001年07月17日 23:36

ラルフ・ネイダーと言えば、消費者運動の指導者として有名である。そのネイダーが主催者の一人になっている、 Commercial Alert が、幾つかのサーチエンジンは、「人を欺く広告を掲載している」として、連邦取引委員会(日本の公正取引委員会にあたる) に訴えた。

訴えられたサーチエンジンには八つ、iWon.com, Lycos, MSN.com, Netscape, AltaVista, Direct Hit, HotBot そして LookSmart など、主要エンジンは殆ど含まれている。

「人を欺く広告」とは、サーチエンジンに、「広告とはっきり明記しない広告がある。データベースからの情報のように記載されているが、実際は広告料を支払った広告先にリンクされている。これは、人を欺くものである」と言う理由による。

このようなことは、「サーチエンジンとしての編集の一貫性を超えた、コマーシャリズムに犯された現象である。このような場合、これは広告であるとはっきり明記するべきである 」として訴えたのである。

ネイダーのグループは、このような「テキストリンク」を禁止しようというのではない。広告であると、はっきり明記せよ、というのである。・

お気づきのように、これはアフィリエイト・マーケティングの分野に影響を及ぼす可能性があるのである。

サーチエンジンに記載されたテキスト文書に対して、広告の場合は広告と明記せよということになると、これは、サーチエンジンに止まらず、多くの「コミッションを支払う」リンクについて、すべて、「これは広告です」と明記しなければならなくなる恐れがある。

今のところ海の向こうのハナシだが、いつ、同じようなクレームが日本にも波及してくるか分からない。ウオッチしておくべきニュースである。

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