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【海外】第五回「サーチエンジン賞」は、Yahoo!がGoogleを押さえて第一位

投稿者 石川洋一 2005年04月01日 07:57

アメリカで、非常に権威のある検索エンジンのオンラインメディア「サーチエンジンウオッチ--Search Engine Watch 」が、第五回の「サーチエンジン賞」を3月31日に発表した。

「サーチエンジンウオッチ--Search Engine Watch 」は、IT関連のメディアとしては著名な、ジュピターコーポレーションが運営するサイトの一つである。有名な、ClickZ なども同社が運営している。

選考の経過は、まず、読者の投票によって選出され、その後、編集者の討議により決められた。今回の「たサーチエンジン最高賞」は、Googleを押さえて、Yahoo!が獲得した。過去4年間は、この賞は、Googleが連続して受賞していた。

しかし、Googleは、部門別で、多くの賞を獲得している。Best News Search Engine(ベストニュースサーチエンジン賞), Best US Shopping Search Engine(ベストUSショッピングサーチエンジン賞), Most SEO/Webmaster Friendly Search Provider(もっともSEO/ウエブマスターにフレンドリーなサーチエンジン賞)そして、d Best Search Ads Provider(ベストサーチエンジン広告賞)などである。

Yahoo! が最高賞を獲得した理由として、次のことが述べられている。

まず、2004年に、ウエブ上での検索自体が非常に進化したのみならず、「垂直」的に、各種特別な機能が向上したこと。一般投票では、Yahoo!は、706の有効投票のうち、わずか17%を獲得したにすぎなかった。しかし、昨年のYahoo!は、この人気投票を上回るものがあると、編集部で太鼓判を押して、この結果となったものである。
昨年、Yahoo! は、その検索機能技術において、Googleと同等のものを持つに至った、というのが、我々の感想である。Googleからの切り替えがほとんど無かったというのも、多くのユーザーがYahoo!に満足いていたということであろう。

ウエブ検索に加えて、次のめざましい検索サービスが付加され、進化した。すなわち、「Yahoo ローカルサービス」が加わり、非常に有用な情報源となった。「Yahoo! イメージ」も大幅に拡大された。「Yahoo!ショッピング」も新しい分野が加わった。「Yahoo! ニュース」は、常に、非常に大きな情報源であった。


一般投票では76%を占めたGoogleが、二位に落ちた理由の一つに、「Google イメージ」のデータベースが数ヶ月にわたって”リフレッシュ”されなかったという事実がある。昨年11月にGoogleは、これを認め、リフレッシュしたが、それに2ヶ月もかかったのである。これだけで、Googleが二位に落ちたというには、異論のある方も多いようである・・・。

この賞に詳細は、サイト上に詳しく述べられているので、関心のある方はそちらを参考にされたい。

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