RSS
ホーム > 検索エンジン事情 >

ネット広告サービス比較

アフィリエイト・マーケティング協会
サイトキャッチャー

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つジャンルの本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

【海外】「サーチエンジン最前線」タイム誌オンラインエディションで特集。

投稿者 石川洋一 2005年08月31日 08:29

日本の大新聞でも、最近、サーチエンジンのことが良く掲載されます。近くでは、日経に8月22日から24日まで「グーグルどこまで強いか」の題名で連載記事が出ました。その他、どの新聞も日曜版、土曜版で、検索エンジンのことを良くとりあげます。

アメリカでも、タイム誌に載った記事は、載っただけでニュースになります。8月28日の日曜版のトップ記事が「On the Frontier of Search」という、検索エンジンに関する記事です。(注: on the frontier は、「辺境で、未知の分野」という意味が強いが、敢えて、「最前線」としました)。

ケイタイの検索機能で何が何でも出来る世の中になるといった書き出しのようです。旅先で見失ったスーツケースも埋め込まれているチップで、すぐにどこにあるか探せるし、予算にあったホテルも検索エンジンで一発でOK。病気になれば、病院、薬屋はGPSで探せるし、見知らぬ土地に行っても、困ることは何もない・・・

一昔前、他人との連絡といえばテレックスマシン、煉瓦サイズの「ケイタイ電話」でした。今は、手の中にはいるようなケイタイひとつで何でも出来る世の中になりました。この先いったいどうなるのか。

現在、アメリカでは100億ページのテキストにアクセスできるそうで、アメリカ人が今年7月に検索エンジンを使用した回数は48億回だそうで、去年7月の2.2倍に達しているとのこと。

2010年までに、サーチエンジンの広告業界は全世界で、22ビリオンドル(220億ドル)に達し、これは、現在の80億ドルの2倍以上(Safa Rashtchy, a senior analyst with Piper Jaffray in San Francisco による)。

・・・このように、タイム誌には、サーチエンジンの将来が語られていますから、お時間のある方は、字引片手に、下記をご覧下さい。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1098955,00.html

しかし、こんな疑問も呈されていますよ・・・
ほんの簡単な質問に対して、14,120,000(1400万)の結果が提示されて、誰が、これを必要とするのかと・・。 

将来の検索エンジンは、100万の結果はいらないから、本当に必要な結果を10件だけ出してくれるようなものになりませんか・・・(これは筆者の願い)

このエントリーのトラックバックURL
http://www.affiliateportal.net/mt/mt-tb.cgi/672


このページの先頭へ戻る