アフィリエイト・ポータルネット ホーム

アフィリエイト・コミュニティ

チャット中のユーザー


ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

オンライン状況

58 人のユーザが現在オンラインです。 (41 人のユーザが フォーラム一覧 を参照しています。)

登録ユーザ: 1
ゲスト: 57

vanhealsing, もっと...

ライブドア(ブログ)の暴挙(蛮行?)

ゲスト

投稿日時: 2007-6-21 20:31
今日、昨年8月1日から書き溜めたブログ180記事とともに、ブログすべてが削除されてしまいました。

不適切な記事や行為があったなら、事前に警告し、こちらが、バックアップを取れる猶予を与えるのが筋ではないでしょうか?

ライブドアの不当な削除については、元お笑い芸人大田さんの無料レポートが有名ですが、まさか地味にアフィリエイトブログをやっている自分がそんな目にあうとは思ってもいませんでした。

リスク管理の甘さ、何らかの行き過ぎた行為があったのかも知れませんが、血と汗で書き溜めた180記事という人の財産をこうも簡単に奪ってよいものでしょうか?

これは明らかに違法行為ではないでしょうか。しかも、私は有料サービスを利用していましたので、問答無用の削除はひどすぎると思いませんか?

以下のメールが送られてきました。

Subject: お客様のブログ利用停止に関するご連絡

●●様

平素はlivedoorをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。ポータルサイト livedoorのM澤と申します。

今回、お客様にご連絡いたしましたのは、お客様のブログ
http://happyarrows.livedoor.biz/
に掲載されている内容につきまして、ご利用を停止させていただいたことをお伝えするためです。

お客様のブログにつきましては、(弊社が、過度もしくは不適切と判断する)商用目的の宣伝・広告あるいは特定のWEBサイトへのトラフィック流入を誘致する内容が掲載されておりました。

このような掲載を行う行為は、livedoor Blog利用規約第5条
(禁止行為)
・弊社が、過度若しくは不適切と判断する商用目的の宣伝・広告行為(例:アダルト関連サービスへのアフィリエイトリンクを含む外部リンクの設定など)、及び外部のWebサイトからのリンクあるいはブログへのトラフィック流入を誘致する行為(例:明らかに内容に関連がないと思われる記事へのトラックバックなど)
・本サービスの運営を妨げる行為
に該当いたしますので、ご利用を停止させていただきました。

また、livedoor Blog PROに関しましては、利用停止処置を
講じた時点で解除させていただきましたので、何卒ご了承ください。

今後ともlivedoorをよろしくお願い申し上げます。


最後の一文には笑った。

それにしても、昨日、過去最高の300アクセスがあったのですが、理由が分からないのです。
何かはめられたような気もしています。私のブログはせいぜい150アクセス程度なので、昨日の異常なアクセスには驚いていました。トラックバックは昨日はまったく打っていません。記事もここ4,5日書いていないのです。それで、何でアクセスがものすごく増えるのか??はめられた??それが原因で削除?

質問です。
私はどうして削除されたのでしょうか?


 

Re: ライブドア(ブログ)の暴挙(蛮行?)

aloha1
(長老)
投稿日時: 2007-6-21 22:33
こんばんわ〜

あのMIXIでさえ、警告をだして問題箇所を修正かつ、お客様にて改善の見られない場合とかの警告メールがくるとのことです。

ですから、それなりの問題点があれば、先ずその説明と改善依頼があってしかるべきですよね。

有料ということは、十分に商用の使用が可能でしょうから。
確かに、いきなりはブログの運用目的を疑いますね。

***gleのアルゴリズムの変更でさえ、いきなりの変更は問題になるというのにですね。米国では何件もの裁判になってますね。

一方のサイドからの判断は難しいにしても、いきなりはどうか。

そういう削除が一斉に行われているのなら、・・
これでまた、いっそうレンサバによる自前ブログが増加するのかもしれませんね。

サクラなど、レンサバの加入のいきなりの増加で、この前一定期間新規申し込みを中止していたようですが、そういうことも影響しているのでしょうか。

MTだけでなく、PLAMOのようにブログのシステムに近いHP生成+ブログ的なソフトが出現していますし、皆さんレンサバにということでしょうかね。中には無料ソフトもあるようですし。

SEOの面でも、検索エンジン神話もくすんできましたしね。

 

ライブドアから返事が来た

ゲスト

投稿日時: 2007-6-22 12:46
お客様よりお問い合わせいただきました件につきまして、
大変申し訳ございませんが、どの部分が利用規約に抵触していた
等に関しましては、お答えいたしかねますので、お客様ご自身にて再度利用規約をご確認いただき、利用規約に反すると思われる行為は、ご遠慮いただけますようお願いいたします。

利用停止処置の解除に関しましては、現livedoor IDでの利用をご希望でございましたら、弊社にてブログ自体の削除を行わせていただき、再開させていただきますので、削除してもよろしいか
再度ご連絡いただけますでしょうか。


他人の財産を略奪しておきながら、なんという最後の提案。
同じアドレスで一からやり直させてやるよ、ということらしいが、心情的に不可能です。それで、私の返答は、以下の通りです。

担当者各位

利用規約に反する行為をおこなったという自覚はありませんので、教えてくださいといっているのですよ。

私が書き溜めたブログ記事は、180記事あり、1記事1時間1000円として、18万円の価値があります。

それだけの財産的価値のあるものを一方的に略奪する行為は明らかに「違法」です。

ブログ記事のバックアップデータを返却してください。

※本メールの内容を許可無く転載・引用することを固くお断り致します。とありますが、ライブドアの蛮行・略奪行為として、ネット上で公開させていただきますので、ご了承ください。

データを返却できない場合は、今後ライブドアとは一切関わりませんので、ブログもIDも削除して下さいませ。
以上。


ブログ記事のような著作物は、立派な財産だということをライブドアは認識すべきです。個人の財産と生命は、憲法で保障されているものです。
 

Re: ライブドア(ブログ)の暴挙(蛮行?)

yasuAkio
(新米)
投稿日時: 2007-6-23 0:34
あまりにひどい話ですね。有料ブログなのに警告もなしですかぃ。
ひろやんさんのサイトはよく存じ上げていますが、いきなり削除されるような内容ではないと思いますけどね。もっと他に削除すべきサイトはあるはずです。
まあでもインフォポータルでもおっしゃってましたが、誹謗中傷ととられた可能性は否めません。他殺の線で。。。

ただ、他人の著作物を銭とって預かっておきながら、規約違反だから返却しません、とはいったいどういうことなんでしょうね。他人の著作権がある物は返す義務があると思うんですけどね。ラ○ブ○アの規約そのものが法律違反なんじゃ???

あれだけの資産が消滅するのはかなりショックだと思いますが、少しずつでも復活していってください。別のブログで。。。
 
 

Re: ライブドア(ブログ)の暴挙(蛮行?)

masa-web
(一人前)
投稿日時: 2007-6-23 1:05
いきなり削除はひどいですよね。警告はほしいですよね・・・自分も楽天でブログ書いていますが解説してから毎日書いているので1000記事以上あります。それがいきなり削除とかされたらショックですしね・・・ライブドアも納得いく解答が欲しいですよね。どんな内容のブログかはわかりませんが、利用規約に反しているならその規約のどの部分かをはっきり言ってほしいですよね。
 

Re: ライブドア(ブログ)の暴挙(蛮行?)

ゲスト

投稿日時: 2007-6-23 7:06
私の心情にご理解いただきまして、有難うございます。少し感情的になっていましたが、今は落ち着いています。

サウナの爆発で娘を亡くしてインタビューを受けていた例のお父さんに比べれば、屁のような悲しみです。

しかし、正義感に照らしてもどうも納得がいきません。

このようなことがまかり通ると、ブログで自由な発言や活動が制限されてきますよね。

これは言論の自由や財産・生命の安全を脅かす蛮行です。北朝鮮の拉致くらい不当な行為です。

理由を開示しないというのが一番非難されるべきことです。

弁護士に相談すれば、違法だということになりそうですし、告訴となったら、マスコミも面白半分に取り上げてくれるでしょうが、そんなことやっている暇もお金もありません。

所謂泣き寝入りですね。

一応、最後の抵抗で、Mixiに「ライブドアブログ被害者の会」というコミュニティを立ち上げました。

コミュのイメージ写真は、「お墓」にしました(笑)。

バックアップを以前取ったファイルを紛失してしまいましたが、グーグルなどの検索結果のキャッシュをコピペすれば、一部は戻りそうです。復元する元気はありませんが。

ブログのバックアップは重要です。バックアップしたファイルのバックアップも重要です(爆)。

人生で起きることは、すべて意味があることです。また自分が招いたことでもあります。新しくスタートしようと思います。

ここしばらくは、返事があるまで同じ抗議文を繰り返し送りつけるつもりでいますが・・・

最後に、ご返信いただいた皆様、有難うございました。

<追記>
「ライブドアブログ 不当削除」で検索すると、ヤフー、グーグルとも、ここの書き込みがトップのようです。インデックスが早いですねえ。

ライブドアブログには次のような規約があります。

第8条 (ウェブログの公開について)
本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。

著作権や著作者人格権という「人権」を放棄しろ、という内容です。
 

Re: ライブドア(ブログ)の暴挙(蛮行?)

aloha1
(長老)
投稿日時: 2007-6-23 13:11
メルマガで、数人ライブドアに削除されたー、皆さんも気をつけてと言う内容のものが来ましたよ。

ということは、今○イブドアで何か変化が起きてるということでしょうね。

でも、これでは、離れる人も多いかもしれません。

いっそう、レンタルサーバーで自前ブログに拍車がかかるかもしれませんね。

私は自前ブログを何種か持っていますが、MTよりも集客効果のあるものに、sakuraのサブドメインでつかってますが、ppBlogがあります。
現在、72万アクセスを達成しました。もう直ぐ100万人の集まるサイトへ登録のチャレンジできそうです。

全くの無料ですが、高機能です。安心してお勧めできます。
作者:martinさんのブログ-> http://p2b.jp/
 

Re: ライブドアから返事が来た

ゲスト

投稿日時: 2007-6-23 19:54
私は別にライブドアの関係者でないですが、少し気になったので失礼ながら、書かせていただきます。

まず、確認したいのですが、ライブドアのブログサービスを利用する際に、ひろやん さんは利用規約に同意されたですよね。

利用規約に同意されているなら、民法上、契約行為を行ったということです。

つまり、ひろやんさんには、ライブドアからブログサービスの利用権を貸与される権利(民法では、「債権」)と利用規約を遵守する義務(民法上では「債務」)となります。

また私はライブドアのブログサービスの利用規約の内容を知りませんが、利用規約上に契約解除権が明記されているのではないかと思います。

この「契約解除権」は民法第540条で認められています。

引用:
民法第540条【解除権の行使】
1. 契約または法律の規定により当事者の一方が解除権を有するときは、その解除は、相手方に対する意思表示する。
2. 前項の意思表示は、撤回することはできない。


だから、今回の場合には、ブログサービスの利用規約に契約解除権が明記されていた場合には、ひろやんさん宛に契約解除をメールにて知らせることにより、ひろやんさんに対して意思表示したことになります。

引用:
ひろやん さんが書きましたが
ブログ記事のような著作物は、立派な財産だということをライブドアは認識すべきです。個人の財産と生命は、憲法で保障されているものです。


憲法で明記されている基本的人権は絶対無制限に保証されていないことは、憲法第12条にも明記されていますし、過去の最高裁判所の判決(判例)でもはっきり明確になっています。

引用:
日本国憲法第12条【自由・権利の保持の責任とその濫用の禁止】
この憲法が国民に保障する自由および権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。また、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。


引用:
チャタレイ事件、最高裁判所大法廷昭和32年3月13日判決
判旨
憲法の保障する各種の基本的人権は、それぞれに関する各条文に制限の可能性を明示していると否とにかかわりなく、憲法12条、13条の規定からしてその濫用が禁止され、公共の福祉の制限の下に立つものであり、絶対無制限のものではない。


もし、どうしても法律的な見解を確認したいなら、市町村で行われている無料法律相談を利用されるか、また弁護士会で行われている有料法律相談を利用された方が宜しいかと思います。
 

再度ピークになるのでしょうかね

aloha1
(長老)
投稿日時: 2007-6-24 0:30
ちょうど2004年当時、あの選挙前後にあったですね。

このあたりが参考になります。
http://blog.livedoor.jp/yom/archives/9240
http://newans.livedoor.biz/archives/50908644.html434.html

あとは、元お笑い芸人の大田さんとか、オズ氏とか、
削除された方々は決して少なくないようです。

今は、トラックバックの判断がかなり厳しいような感じでしょうか。

まあ、一方的無差別TBは確かにブログのネチケットに反しますのでそういうのはなくなって欲しいですが、各種アフィリエイト、関連記事と言うのは、コンテンツとして認めているわけですから、かなり微妙と言う方々も多いようですね。まあ、グレーゾーンになってますねえ。

〜ドアを使うには少々覚悟とバックアップは必要なのかもしれません。

 

Re: ライブドアから返事が来た

ゲスト

投稿日時: 2007-6-24 11:40
法律論に貴重な時間を使わせてしまい申し訳ありません。

あいにく法律議論には、興味ありませんし、法律相談をしたいとも思いません。権力も金もないものは、泣き寝入りするしかないのですから。

私の知る限りの法律知識では、公序良俗に反する契約は無効だということです。基本的人権を否定するような文言のある契約内容は、無効とされる可能性が高いと思われます。

財産を返してくれ、奪われた物を返せということが権利の濫用になるなら、泥棒天国、たとえ国家が国民を搾取したとしても、人権を主張できません。


私にも落ち度があったのでしょうけど、例えば、ローソンで万引きして、店長に見つかって、かばんを全部ひったくられ、ハンマーで殴られたらどうしますか。

万引きした自分が悪いから諦めますか。

店長に対し、なぜ、かばんを奪ったのですか、ハンマーで殴るのは、正当な行為ですか、と聞き返してはいけないのでしょうか。

あんたは契約内容に同意したでしょうというのは、ワンクリック詐欺の人の言い分と同じですね。
「クリックしたら、契約内容に同意したことになり、月額8万円のコンテンツ使用料が発生します。」と小さな字で書かれていたりします。それを指摘され、真面目な人は驚いて、8万円振り込んだりします。笑。

最近の判例では、このような契約は無効のようです。契約には意思の合致が必要だという判断なのか、契約内容自体が公序良俗違反ということなのかは知りませんが。

aloha1さんおっしゃるとおり、疑わしきは罰するような厳しい検閲の風潮が拡大しているとしたら、皆様もお気をつけくださいませ。財産権を主張する権利はありますが、自分の財産を泥棒や強奪者からしっかり守るのは、自分自身の義務ですから。

アフィリエイターへのひとつの教訓として捉えてください。
アフィリエイトは他者に依存しているということです。その他者が裏切ったり、倒れたりすると、大きな痛手をこうむります。

どんなASPもブログサービスも絶対という堅牢さは持ち合わせていません。安全策を講じる、リスク分散するなどの対応が、すべてのアフィリエイターには求められます。

というまとめで、このスレは一旦お開きとさせていただきたいと思います。ご投稿、ご閲覧有難うございました。

(書きたい人は書いてください。私は終わります。)

PS
aloha1さんの本分のリンクは二つともライブドアブログで今は削除されていますね。ついさっき削除されたとしたら、笑えませんが。

 
Yahoo!リスティング広告
igosso似顔絵アバター

誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト

アフィリエイトに役立つ本

このランキングは、当サイトのどのページにリンクしていただいても反映されるようになっています。
アクセス解析

このページの先頭へ戻る